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しゃがいも🥔は固い方が好みだなぁ

じゃがいも🥔はあまり好きではない😢。ただ、じゃがいも🥔にも色々と種類があって大きいもの小さいもの、甘味のあるものないもの、固いもの柔らかいものなど色々🥔存在している。どうせ食べるなら好きなものを食べたい。 と考えると、「火🔥が通っても崩れにくく固いもの☺👍」という感じになるかなぁ。そこで、じゃがいも🥔のあれこれを調べて🔬みたい。
【栄養価】
じゃがいも🥔にはデンプンを 13-20%、たんぱく質を 1.5-2.6% 含み、ビタミンA(カロテン)以外のビタミンB1・B2・Cなどのビタミン類やカリウムも豊富に含んでいる👍 デンプン質を多く含む割には、低カロリーな食品でもあり、エネルギー量は炊いた米飯🍚の約半分である。じゃがいも🥔には 約80% の水分💧が含まれ、残りは炭水化物がほとんどであり、炭水化物の 90% がデンプン質である。 少量であるが、炭水化物の中に蔗糖や果糖も含んでおり、特有のおいしさを形成している👍
100gあたりの栄養価                
炭水化物 17.6 g   ビタミン   ミネラル
  デンプン 16.9 g     チアミン(B1) 0.09 mg     ナトリウム 1 mg
  食物繊維 1.3 g     リボフラビン(B2) 0.03 mg     カリウム 410 mg
脂質 0.1 g     ナイアシン(B3) 1.3 mg     カルシウム 3 mg
  飽和脂肪酸 0.01 g     パトテン酸(B5) 0.47 mg     マグネシウム 20 mg
  多価不飽和 0.02 g     ビタミンB6 0.18 mg     リン 40 mg
たんぱく質 1.6 g     葉酸(B9) 21 μg     鉄分 0.4 mg
他の成分     ビタミンC 35 mg     亜鉛 0.2 mg
  水分 79.8 g             0.10 mg
  水溶性食物繊維 0.6 g             マンガン 0.11 mg
  不溶性食物繊維 0.7 g                
  ビオチン(B7) 0.4 μg                
  有機酸 0.5 g                

【一般的(?)な料理🍳】 from Wikipedia
  じゃがいも🥔は各地域で様々な料理に用いられる。形状・加熱🔥の具合や水分量💧によって多種多様な食感になり、様々な調味料や油脂、乳製品などとの相性が良い。
 日本では一般家庭料理の範疇に属するものとして、肉じゃが🍳や粉吹芋🍳、ポテトサラダ🍳、いももち🍳など、じゃがいもを主な食材とする料理がある他、カレー🍛、シチュー🍳、グラタン🍳、おでん🍢、味噌汁🍳などの 具にも広く用いられる。じゃがバター🍳もポピュラーである。
 フライドポテト🍟、マッシュポテト🥔、ベイクドポテト🥔、ヴィシソワーズ🍵、スープ🍵、コロッケ🥔など、欧米ではじゃがいも🥔を主体とした料理が多くあり、そのまま蒸かして主食とする食べ方もある。 他にじゃがいも🥔料理としてアイリッシュシチュー、トルティージャなどが挙げられる。
 中国では、千切りしたじゃがいも🥔の炒め物も一般的である。
 また、日本以外では、パン🥖の材料に用いられる(じゃがいもパン🥖)。他にパスタ(ニョッキ)🍝にも使われる。
 上記の中で"おでん🍢"とあるが、個人的には入れないm(._.)m。それこそ煮崩れしたら厄介😢。

【じゃがいもの種類と固さ】 from 野菜情報サイト 野菜ナビ
煮崩れしにくい種類については、カレーやシチュー、肉じゃがなどの煮込み料理におススメ。もちろんサラダやコロッケなどにも利用できる。
煮崩れしやすい種類については、ポテトサラダやコロッケなどにおススメ。
    煮崩れしにくい 中間 煮崩れしやすい
  とうや、メークイン、インカのめざめ、インカのひとみ、ノーザンルビー、キタムラサキ、はるか、インカルージュ、シンシア、ピルカ、グラウンドペチカ(デストロイヤー)、十勝こがね、ニシユタカなど
男爵、スタールビー、シャドークイーンなど キタアカリ、ベニアカリ、アンデス赤(レッドアンデス)など

さいごに・・・じゃがいもの持つ毒性について  from Wikipedia
ジャガイモは、ポテトグリコアルカロイド(Potato Glycoalkaloids = PGA) として総称されるソラニンやチャコニン(カコニン、英: α-chaconine)、ソラマリン、コマソニン、デミツシンと有毒なアルカロイド配糖体を含む。 これらはジャガイモ全体に含まれるが、品種や大きさによりばらつきがあり、特に緑色になった皮の部分や芽、果実に多く含まれる。毒性が強いため、食べる際には芽や緑色を帯びた皮は取り除き、長期保存された芋では、 皮を厚く剥いて調理した方がよい。 PGAは、加熱による分解が少ない。PGAをたくさん食べたときの中毒症状は、めまい、吐き気、下痢などの症状を引き起こす。毒性はそれほど強くはないが、小児は発症量が10分の1程度と成人より少なく、保育園・小学校の 自家栽培による発育不良の小芋は、特にPGAの量が多いため中毒例が多い。芽を大量に食べて死亡した事例もある。 対策としては、芋を太陽光に当てないで、冷暗所で保存し、芽や緑色になった皮の部分を完全に取り除く。PGAは水溶性のため、皮をむいて茹でたり水にさらすことである程度除くことはできるが、粉吹き芋で中毒した例が 報告されているように、除ききれない場合がある。 果実は、芽ほどではないにせよ、塊茎と比べPGAの含有量が高いため、食用に向かない。