1999.07.27 作成

 
白井貴子・Takako Shirai & Crazy Boys
 

最近、某Home Pageにて、好きなことを書かせて戴いております、さんちゃんの大好きな、白井貴子さん、および、Takako Shirai & Crazy Boysについて思いつくまま、気ままに書いてみたページがこれです。さんちゃんの青春時代の1ページが垣間見れるといいのですが。。。

それでは、はじまりはじまり。


出会い
それまでは普通に感じていた、「白井貴子」というロッカー。やはり、"Chance!"のヒットは、さんちゃんにもすっごいインパクトのあるものでした。耳に入ってくる覚え易いフレーズ。それと、なんと言ってもチャーミングな「貴子」とパワフルな「貴子」が、共存している、そんなカッコ良さを感じました。これをキッカケに時代をさかのぼると、本当の、ロッカー「白井貴子」がハッキリと浮き彫りにされてきます。もっと早く、真剣に聞いていればよかったなぁ〜。それが、率直な感想。
 
動く"貴子"(想い出話その1、2、7)
別名:生貴子(白井貴子さんも認めてくれた!)を最初に体験したのが、85年の日比谷野外音楽堂でしたね。ちょうど"Princess Tiffa"を発表する寸前で、その曲のプロモーションフィルムはこの日比谷野外音楽堂で収録されています。蛇足ですが。しかし、ライブ自体は、最高のロックショーでした。「Takako Shirai & Crazy Boy」の魅力満載といったライブだった事を思い出します。
さて、85年と言う年は、さんちゃんが新潟を離れ、都会の人間となった初めての年であり、ライブといわれるライブは行きまくっていましたね。その中に「武蔵工業大学」での学園祭がありました。もちろん「Takako Shirai & Crazy Boys」を見るために...しかし、ライブと言うよりもパニックでした。だって、座席指定だったのに、後ろの方から学生達が押し寄せてくるもので...でも、ライブ自体は良かったです。このライブの中で記憶に残ってる曲が「今夜はIt's Allright」なんですよね。

動く貴子の体験の中に「ビデオ」と言うものもあります。それまで、プロモーションビデオも見たこともなく、最初に手にしたビデオは「We Must Change」でした。渋谷公会堂でのライブでしたね。それを見て、「貴子ってカッコいいなぁ〜」って思ってました。このビデオにて完全にはまりました。以後、白井貴子と言うロックシンガーに思いっきりはまっていくのでした...
 

久しぶりの"西武球場"(想い出話その5、11)
実は、84年8月に「Super Rock '84 in Japan」というハードロックのイベントがあり、新潟から見に行ったんです。そして、我が愛すべき「阪神タイガース」が日本シリーズ制覇となった、第6戦を見に行ったのが、85年10月...これは、共に所沢にある「西武ライオンズ球場」そう、「西武球場」なんです。そして、86年8月、Takako Shirai & Crazy Boysは"Next Gate" Liveを行い、これは後にライブビデオ&ライブCDとなって発売された。この時、グランド席で見たステージ上のTakakoは、大きく大きく見えました。しかし、翌年の西武球場は、チケット購入のタイミングが悪く、グランド席のほぼ最後列で小さく小さく見えましたが、Takakoの存在感は大きかった。
 
そう言えば、最初の年、入場したときに1つのキーホルダーを貰いました。「I Love Rock' n Roll」のアノ天使のマークがついて、裏には「今日の一日の想いを胸に抱いてNext Gateくぐりぬけるまであなたと共にさけび続けたい」と書いてあります。大切にしています。
 
貴子とヤングタウン(想い出話その6)
さんちゃんは、大阪の毎日放送が大好きで、なかでも22:00から放送されるMBSヤングタウンが好きで、毎日聞いていました。毎日、パーソナリティが違って、ある曜日は島田伸介・白井貴子だったんです。(一番好きだったのは、谷村新司・ばんばひろふみ・佐藤美子の金曜日だったなぁ〜)
で、その伸介・貴子のヤングタウンの中で、伸介の大好きなバイクの8耐で主題歌が欲しいというもので、結局、それがキッカケで"Next Gate"が出来たんだという、そういう話を思い出しますね。
生貴子って、何回見たかな?
85年:日比谷野外音楽堂、武蔵工業大学
86年:日本武道館、西武球場
87年:新宿厚生年金会館、西武球場、品川プリンスホテルゴールドホール
94年:日清パワーステーション

こんなもんかなぁ〜。少ないなぁ〜。もっと見たつもりでいた。。。
 

"抱きしめて"ってすっごい気になる曲だった。(想い出話その9)
居酒屋でお酒を飲んでいると、その当時、比較的頻繁に流れる曲があるなぁ〜。って思って、歌詞が

♪だきしめて〜

って言う。。。声は白井貴子に似てるんだがなぁ〜。違うかなぁ〜。と、何処からか情報が入ってきて、白井貴子は新曲を出したって。タイトルは「抱きしめて」。って。そうだー、それだ、それだ。って。
 

長い間、貴子に逢ってないなぁ〜。(想い出話その3)
上の一覧表を見るとわかるけど、生貴子は87年〜94年、94年〜99年と、なかなか見るチャンスがなくなっています。まあ、ライブの絶対数が当時と違いますからね。で、その中でも、94年の日清パワーステーションでのライブはとっても楽しかったし、よかった。ちょうど"名前のない愛でいい”が発売された直後のライブで、"Answer"や"抱きしめて","Baby Face"なんかが唄われて、新しめの曲なのに懐かしさを覚えるといったとってもとっても楽しいライブでした。久々に有線で流れた"抱きしめて"がキッケカだったなぁ〜と。。。
ROD(River Of Dreams)の発見
さんちゃんもたまにネットサーフィンなるものをするわけだが、そんな時に何気に検索した「白井貴子」の文字。すると、公式ホームページがあることを発見! それからそこから様々な情報を得て、シングルCDにアルバムまで。。。みなさんも、「白井貴子」「Takako Shirai & Crazy Boys」に興味のある人はアクセスしてみたら。。。ひょっとしたらビックリすることもあるかも知れないヨ。
 こんな感じで「Takako Shirai & Crazy Boys」「白井貴子」と接してしました。これからも、どんどん応援して行こうと思っています。みなさんもぜひとも応援してください。ん?「白井貴子って誰ですか?」って??南アルプス天然水のCMに出てる人ですよ!
 
文中の(想い出話その*)ってのは、RODのBBSで使用した内容を意味してます。